あなたの風で笑顔を作ろう

施設コンセプト

人は誰でもかけがえがなく
一回限りの生は
心から大切にされなければ
ならない

この理念を貫き、相楽の地に福祉施設ができて36年余り。
この間、障害者に対する福祉制度が確立されていない時代からさまざまな利用者さんのニーズに応えるべく、色々なことに取り組んできました。

紆余曲折はありましたが、地域や行政、またご家族や利用者さんご本人の協力もあり、様々なサービスを提供できるようになりました。

私たちスタッフは、障害があるゆえに生きにくさを感じておられる方たちとゆっくりした時間を過ごし、共に少しでも豊かで楽しい生活を送れることを願っています。

「すべての人が共に生きる」
そんなことに生きがいを感じながら一緒に働きませんか?

あなたの趣味はなんですか?
好きなことを共有しながら楽しめる場所がここにはあります。
「好き」がここでは事業に変わる。
ここには、「好き」を事業にする風がある。
あなたの風で、相楽を彩っていこう。


インタビュー

  • 自分の好きなことを
    活かして働ける場所

    自分の好きなことを
    活かして働ける場所

    私は大学時代、教育学部に所属していました。そこで特別支援教育の勉強をしたり、介護体験という実習で施設に行ったことがきっかけで障害者支援に興味を持ち、私もこんな仕事がしたいと思うようになりました。相楽福祉会はスタッフの長所や特技を活かせる場所です。大学時代に美術を専攻していたこともあり絵を描くこと、物づくりをすることが好きな私は、それを活かして利用者さんと一緒に作業をしたり、日常生活のサポートをしています。相楽福祉会は物づくりなどの作業ができる相楽作業所という施設もあり、そこで私の班は施設の近くの会社のお手伝いで部品の分解などの下請け作業を行っています。最近は業務にも慣れてきて、作業をしながら利用者さんと楽しくお話をしたり、徐々に距離が縮まってきたなと感じます。またこの作業所には陶芸やアルミ缶のリメイクなどの班もあるので、今後はそういった分野にも関わり、今は個人での創作が多いので、大きな立体作品をみんなで協力してつくりたいなと思っています。


  • 物作りを通して
    利用者さんに笑顔を

    物作りを通して
    利用者さんに笑顔を

    私は大学時代、社会福祉学科に在籍していました。もともと高齢者施設に行きたいと思っていたのですが、ダウン症のボランティアサークルに入っていて、障害者支援をしていきたいと思いました。今は作業班の中の紙すき班に所属していて、和紙をつくっています。車椅子で作業がしづらい利用者さんにも、どうしたら作業がしやすいかを考えながら日々働いています。 作った和紙は、便箋やポチ袋・メッセージカードなどになり、毎年和紙のオリジナルカレンダーを作ったりもしています。 趣味は物づくりで、特に手芸が好きです。この趣味を活かして、利用者さんとヘアゴムを作ったりしています。利用者さんも同じものばかりつくっていると、飽きてしまうのでどんどんいろんなものを一緒につくって楽しみながら作業していきたいです。今後は、和紙製品をもっと活かして、幅広く製作していきたいですね。


  • 誰もが”普通”に
    生活できる環境を目指して

    誰もが”普通”に
    生活できる環境を目指して

    私は福祉系の大学や学部にいたわけではありません。
    その頃住んでいた実家が近いという理由で入職しました。
    私だけではなくスタッフ全員が必要とされていると感じ、 やりがいのある仕事だと思います。
    業務はグループホームで施設長をしています。
    グループホームは障害のある方が共同で生活する場所 です。昔は仕事をしていないと入居できない制度で、いわゆる重度の方は生活の場の選択肢がなかなかない状況でした。 ですが、制度も変わり、誰もが普通に地域で暮らすことを 目指し、グループホームの運営をしています。
    日々普通ってなんだ?と考えながら働いています。
    趣味はたくさんあります。利用者さんと一緒に競馬に行ったりしていました。昔は駅にエレベーターが無いこともよくありましたが、今はショッピングセンターに車いすの人が使える試着室があるところもあるので、お出かけが快適に楽しくできています。


  • 自分の経験を活かして
    施設をより良いものに

    自分の経験を活かして
    施設をより良いものに

    私は相楽福祉会で主に生活支援や外出支援・通院介助、利用者さんの金銭管理などを行っています。
    外出では、電車が好きな利用者さんがいれば一緒に電車に乗って出かけたり、カラオケやボーリングに行ったり利用者さんの好きなことを私も一緒に楽しんでいます。特にカラオケが好きな利用者さんが多いので、1~2時間はノンストップで歌われています。(笑)また私の趣味は学生の頃からやっていたバレーボールで、大学時代は小学校のコーチもしていました。今でも休日にはチームに入って汗を流しています。このバレーで培ったチームワークを活かして、スタッフ内の意見交換や環境づくりをし、施設を利用者さん・スタッフのためにより良い環境にしていきたいですね。



キャリアプラン

相楽福祉会には経験年数に応じて着実にステップアップできるキャリアプランがあるので、
しっかりと将来を見据えて働くことができます。誰もが管理職になるわけではなく、自分の得意なことを活かして
優しい先輩スタッフと相談しながら特技を活かせるポジションを目指します。

スタッフアンケート

相楽福祉会を数字やグラフでチェック!若いスタッフがたくさん活躍できる環境です。

スタッフの平均年齢

  • 法人年数
  • 創業年
  • 施設数

  • スタッフ男女比
    • 育休取得率
    • 平均勤続年数
  • 出身学部

募集要項

募集職種
  • 支援員
給与 【基本給】 大学卒:182,000円/
短大卒、専門卒(2年):176,000円
諸手当
  • 処遇改善手当 月10,000円(全正職員へ支給 2017年4月~)
  • 通勤手当 月55,000円まで支給(マイカー通勤可)
  • 扶養手当
  • 住居手当
  • 資格手当
  • 宿直手当(月2、3回)
  • 時間外手当あり
昇給/賞与 年1回(4月)/年2回(6月、12月)年間3.0カ月(2017年度実績)
休日休暇 完全週休2日制、祝日、年末年始(年間124日)/年次有給休暇(年最大20日支給、最大で年間40日取得可能) 産前産後休暇(取得実績 2016年度2名、2017年度4名)育児・介護休暇(取得実績 2016年度2名、2017年度4名)/慶弔休暇
  • 実力主義の給与体系・評価制度を導入
  • 年間休日120日以上
  • 福利厚生が充実
  • 産休・育児休暇取得実績あり
  • 完全週休2日制
  • 家賃補助制度あり

福利厚生について

  • ◆各種社会保険完備
  • ◆退職金制度(企業年金基金)
  • ◆ライフサポート倶楽部加入・トラベル・暮らし・スポーツなどに関する優待
  • ◆健康診断費用全額補助(協会けんぽ指定健診)
  • ◆インフルエンザ、B型肝炎予防ワクチン接種補助

研修について

  • ◆新任研修
    • ・法人事業説明、職場での基本動産
    • ・障害者総合支援法、業務上の注意点
    • ・先輩職員からの説明会
  • ◆人権研修
  • ◆医療、救急研修

法人概要

法人名 社会福祉法人相楽福祉会
所在地 京都府相楽郡精華町精華台5-1-4
設立年月日 1992年3月31日
職員数 119名(2018年10月1日現在)
事業内容 生活支援・相談支援など
TEL/FAX 0774-93-3277/0774-93-3271
MAIL info@souraku.org

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